ハーフリンガル20代男性F様矯正日記

20代男性F様「受け口を治したい方」のハーフリンガル矯正日記①

 

20代男性F様が咬み合わせが反対である事を主訴に当クリニックを受診しました。

 

お口の中を拝見させて頂いた所、上の前歯4本が反対咬合になっていました。

 

詳しく検査を行い診断をした後に矯正治療を開始しました。

 

治療法は“ハーフリンガル矯正治療”で上は歯の裏側、下は歯の表側に矯正装置を装着します。

 

最初に下顎の歯にマルチブラケット装置を装着しました。

 

リンガル矯正治療は歯列を外側に動かす事が苦手な動きですので、上の歯には最初に「リンガルアーチ+補助弾線」という少し特殊な装置を入れました。

 

約3か月後には反対咬合が改善され正常被蓋になりましたのでリンガルアーチを撤去して

上顎にマルチブラケット装置を装着しました。

 

ここからは通常の矯正治療と同じ流れになります!!

 

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