インビザライン20代男性S様矯正日記

20代男性S様「デコボコを治したい方」のインビザライン矯正日記①

 

S様は“上の前歯のデコボコが気になる”事を主訴に当クリニックを受診されました。

初診時の口腔内写真です。

 

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矯正精密検査の結果から叢生を伴う上顎前突であり、叢生(デコボコ)の度合いとしては上下左右第一小臼歯「4本を抜歯」して排列する「抜歯矯正治療」か「非抜歯矯正治療」のボーダーラインでしたので、それぞれの予測模型を作製し患者様と相談させて頂きました。

 

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患者様の横顔は「エステティックライン」と調和がとれており、抜歯矯正をすると口元が少し寂しくなる可能性があります。また将来的に転勤の可能性もあるという事から「非抜歯」で“インビザライン”での矯正治療を開始する事になりました。

インビザラインとは、透明で目立たなく取り外し可能なマウスピース型矯正装置です。約2週間毎に順次マウスピースを交換して頂く事で少しずつ歯が移動していきます。歯並びを治療する患者様一人一人に合わせた、ドクターの治療計画に基づいてカスタムオーダーで製造される矯正装置です。

 

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精密な型取りをした物を米国のアライン社に送り、光学スキャンし3Dイメージングとして再現します。「クリンチェック」コンピューター上で患者様の歯をどのように動かすかを決定しそれを基にマウスピースを作製します。

マウスピースには数種類ありますが、当クリニックでは細かいピッチで歯を移動する事ができるので他のマウスピースに比べ痛みが出にくい事からアライン社のインビザラインを導入させて頂いております。

装置装着時の口腔内写真です。

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全然目立たなく、装置を装着しているように見えませんね!

 

 

矯正治療費:

初診料 5,000円 矯正精密検査料 20,000円 矯正診断料 20,000円 

インビザライントータルフィー 900,000円(全て税抜)

リスク・副作用:歯肉退縮 歯根吸収 ブラッシング不足によるう蝕

 

 

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