ハーフリンガル30代女性A様矯正日記

30代女性A様「口元を治したい方」のハーフリンガル矯正日記①

 

A様は“前歯が出ている事が気になる”を主訴に当クリニックを受診されました。

 

初診時の口腔内写真です。

30代女性N様のハーフリンガル矯正日記その2.001

矯正精密検査から、叢生を伴う上顎前突という診断となり、上下左右第一小臼歯の計4本抜歯、MBS(マルチブラケットシステム)による歯列排列の方針となり、TAD(矯正用インプラントアンカー)の使用も検討します。

 

A様はハーフリンガル(上顎が裏側、下顎が表側)を選択され、抜歯後下顎からブラケットを装着しました。

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上顎にブラケットの装着を行いました。上顎の抜歯後のスペースにはダミーTEC(仮歯)が装着されております。

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この時点で下顎のデコボコがなくなってきております!

装置が裏側につくとサ・タ等の発音がしづらくなりますので慣れるまで大変ですよね!

30代女性N様のハーフリンガル矯正日記その2.004

ハーフリンガルは上の歯や唇である程度覆われるため、周りからみて目立ちにくい装置です。

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