JUN’S NEWS VOL.20 テーマ「インビザライン矯正治療」

JUN’S NEWS VOL.20を作成しました。インビザラインとは、マウスピース型の透明で目立たない取り外しの出来る矯正装置です。VOL.20は「インビザライン矯正治療」についてご紹介致します!

 

 

 

 

 

【1】インビザライン矯正治療とは
透明で目立たない取り外し可能なマウスピース型矯正装置です。

 

 

 

 

3次元コンピュータ技術を駆使し、矯正治療開始から終了までを緻密にシミュレーションし、治療ステージごとに患者様に適合したカスタムメイドマウスピースを作製し、順次マウスピースを交換していきます。患者様には約2週間ごとに新しいマウスピースに交換して頂き、少しずつ歯を移動します。最終位置に移動するまで繰り返していきます。

 

 

 

 

マウスピースをしているかどうか全くわかりませんね!

 

【2】当クリニックでおすすめする症例
1.軽度の叢生(でこぼこや空隙)で抜歯を行わず治療が可能な方
2.上下顎(上あごと下あご)の前後的な位置関係に大きな不調和がない方
3.矯正治療後に軽度な後戻りをされた方
【3】治療の流れ(印象→クリンチェック→治療開始)
インビザライン矯正治療は印象採得(型取り)が治療過程において最も重要です。精度の高い印象を得る為に専用トレー

 

 

 

 

とシリコン印象材で精密な型取りを行います。患者様個々に資料を入力し作成した処方書と型取りしたもの

 

 

 

 

 

 

をアライン社に送った

 

 

 

 

 

後、クリンチェック治療計画書の作成を行います。クリンチェック治療計画書とは、型取りした歯型から3次元コンピュータ技術を駆使し、矯正治療開始から終了までの緻密なシミュレーションを作成します。このクリンチェックを使用して、患者様の治療開始時

 

 

 

から治療終了後の状態、

 

 

 

歯の移動の途中経過など、全ての治療ステージをあらゆる角度からコンピュータ画面上で確認・検討ができます。いくつかの治療パターンの中から患者様とドクターで話し合い選択して頂くので、患者様自身が納得してから矯正治療に進む事が可能です。インビザライン矯正治療開始後、歯の移動効率を上げる目的で歯面にアタッチメントを装着し、歯を良い位置に誘導します。

 

 

 

 

上の写真は矯正治療開始前と治療途中との比較写真ですが、クリンチェックと同様に歯が移動してますね。

インビザラインのようなマウスピース矯正治療の場合、唾液が装置に遮られ歯や歯茎に循環しないので虫歯のリスクが高まります。口腔内の衛生状態を良い状態に保つことが大切になりますので、食事をした後は必ず歯磨きをしプラーク等を取り除き、装置も清潔にして頂く事をおすすめさせて頂きます。当クリニックではブラッシングのサポートもさせて頂いております。

 

 

 

純 矯正・歯科クリニック