フルリンガルブラケット矯正装置(セルフライゲーションリンガル)20代男性F様矯正症例
20代男性F様「歯がでていることを治したい方」のフルリンガルブラケット矯正装置(セルフライゲーションリンガル)矯正症例
①主訴:歯が出ていることが気になる
②診断名:上顎前歯2本の過剰歯と正中離開を伴う過蓋咬合
③年齢:25歳0ヶ月(矯正精密検査時)
④矯正装置:マルチブラケット矯正装置
⑤抜歯部位:過剰歯2本
⑥動的治療期間:約3年1ヶ月
⑦治療費:
初診料 5,000円 矯正精密検査料 20,000円 矯正診断料 20,000円
フルリンガルトータルフィー 1,000,000円(全て税抜)
⑧リスク・副作用
:歯痛 ブラッシング不足によるう蝕 口内炎と潰瘍 発音障害 歯肉退縮 歯根吸収 後戻り
初診時口腔内写真です。
上顎前歯2本過剰歯(◯)が認められため、過剰歯の抜歯を行い矯正治療を進めていく方針です。
上下顎MBS装置完了時口腔内写真です。
レベリング(デコボコの改善)ステージです。
スペースクロージングステージです。ワイヤーとご自身でかけていただくゴム(顎間ゴム)を併用しスペースの閉鎖を行います。
個々の歯の詳細な配列を行うディテーリングステージです。
動的(歯を動かす治療)治療を終了し、ついにブラケットを口腔内より撤去を行いました。
口元も綺麗なラインが描けております。現在、自分で取り外しが出来るマウスピース型の保定装置を使用して頂いております。
ブラケットを外した直後が後戻りといい元の位置に歯が戻りやすい状態ですので、頑張って保定装置を使用してください。
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